人が笑えば、街が笑う。

和泉から、日本中へ。

私たちは、料理には人を幸せにする力があると信じています。

お腹を満たすだけではなく、

会話を生み、笑顔を生み、人と人をつなぎ、

人生の大切な思い出をつくる。

誕生日のお祝い。家族との団らん。

仲間との乾杯。恋人との記念日。

何気ない今日という一日。

そのすべての中心には、いつも食卓があります。

だから私たちは、料理をつくっているのではありません。

幸せな時間をつくっています。

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「きさんじ」という名前に込めた想い

「きさんじ」という名前には、

気晴らし、そして気楽にという二つの想いが込められています。

忙しい毎日だからこそ、少しだけ肩の力を抜いてほしい。

誰かと笑い合ってほしい。

美味しい料理を囲んで、心まで満たされてほしい。

「今日は、きさんじへ行こう。」

その一言が、誰かにとって小さな楽しみになる。

そんな場所であり続けたいと思っています。

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きさんじを、受け継ぐということ

私ときさんじの出会いは、学生時代までさかのぼります。

5年間、アルバイトとして過ごした店。

それが「きさんじ」でした。

厨房の熱気も、お客さまの笑顔も、先代の背中も。

そのすべてが、今の私の原点です。

2015年、私は建築積算事務所として独立しました。

飲食とは、まったく別の道。

それでも、先代とのご縁は途切れることなく続いていきました。

そして2020年。

先代から、「きさんじを、お前に託したい」と。

和泉の地で長く愛されてきたこの名前を、私が受け継ぐ。

身の引き締まる決断でした。

引き継いだのは、2020年4月7日。

——奇しくもその日は、緊急事態宣言が発令された日でした。

店を継いだのに、店を開けられない。

前例のない、まさかのスタートです。

それでも、止まりませんでした。

同じ年の10月、「そもそもきさんじ」として、新たな一歩を踏み出します。

逆境から始まったからこそ、

一日一日の「ありがとう」の重みを、私たちは誰よりも知っています。

そして、2023年1月に「きさんじPlus」が誕生しました。

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美味しい料理は、スタートライン。

料理がおいしいこと。

それは、私たちにとって当たり前です。

素材を選び、手間を惜しまず、一皿一皿に心を込める。

その先にあるものこそ、私たちが本当に届けたい価値です。

「また来たい。」

「大切な人を連れて来たい。」

「あの時間が忘れられない。」

料理だけでは生まれない感動を、料理を通して届けること。

それが、きさんじの仕事です。

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地域とともに歩む。

きさんじは、和泉の地で生まれ、長く愛されてきました。

その名を受け継いだ私たちにとって、

地域とのご縁は、何よりも大切にすべきものです。

だからこそ、私たちが成長することが、

地域が元気になることにつながってほしい。

地元の生産者を応援し、地域の魅力を発信し、

人が集まり、笑顔が生まれる場所をつくる。

きさんじは、飲食店という枠を超えて、

和泉に必要とされるブランドを目指しています。

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一皿に込めるのは、技術だけではなく想い。

噛んだ瞬間、恋に落ちる「恋バーグ」も。

ふわとろのオムライスも。

体の芯から温まるちゃんこも。

新鮮なお造りも。

最後を彩るデザートも。

すべての料理に共通しているものがあります。

それは、誰かに喜んでもらいたい、という想いです。

つくる人の想い。迎える人の笑顔。一緒に食べる人との時間。

そのすべてが重なった時、一皿は、思い出になります。

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目指すのは、人生に残るブランド。

私たちは、流行を追い続けるブランドではありません。

何十年経っても、

「あの店で過ごした時間は、良かった。」

そう思い出していただけるブランドでありたい。

料理は、食べればなくなります。

でも、その時間は、心の中に残り続けます。

だから私たちは、料理ではなく、

人生に残る時間を届け続けます。

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OUR VISION

人が笑えば、街が笑う。和泉から、日本中へ。

きさんじに集まる人が笑顔になる。

その笑顔が、家族に広がる。仲間に広がる。地域に広がる。

そしていつか、和泉から日本中へ。

私たちは、料理を通して人と人がつながり、

幸せがつながる未来をつくります。

OUR MISSION

私たちは、料理を通して人と人をつなぎ、人生に残る時間を届けます。

BRAND PROMISE

「気晴らし」と「気楽に」。その想いを、一皿に。

今日という一日を、昨日より少し幸せに。

そして、何年経っても思い出していただける場所へ。

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株式会社きさんじ